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犬猫の食事の考え方

犬猫の食事の考え方

自然の恵みの薬効を活かし、
新しい栄養学を取り入れた食事をご提案しています。

基本は
血液サラサラ & 腸活 ごはん

巡り流れを意識した食事を出来る限りシンプルに。
更に日常のケアもプラスして。
ちょっとしたコツ観察で、健康ごはんへジャンプアップ!

難しい知識なく、簡単に始められるのも特徴です。

“今”に合う食事

複数の診断方法により体質、体調診断を行います。(可能な場合は、実際に触診を行います)
診断結果に加えて、犬種、年齢、アレルギー、活動量、季節に合う食材や摂り方、適量を考慮します。

消化、内臓への負担の少ない食事

内臓の負担は、体調不良や病気の原因になります。常に意識した食事内容とします。

美味しく食べること

美味しく食べれるレシピを考案することは、状況によっては必要ですが、
本来、健康であれば、生命維持の基本である食事は美味しく食べれるはずです。
食ムラや食欲不振の原因が食事の内容にある場合も多く、まずは、食事の内容が個体に合う状態かどうかの原因を見つけて、食欲が出る食事内容を見つけていくことが基本と考えています。

東洋医学、薬膳学によるレシピ作り

基礎栄養学で必要とされる栄養素を損なわないことを基本とし、東洋医学や薬膳で考えらる食材が持つ薬効を活かす食材の組み合わせによりレシピを作成します。
更に、健康維持や病気予防だけではなく、様々な病気や体調不良時の栄養管理にも対応しています。今の体調を推察した上でのレシピと日常のケアにより、病気の根本原因にアプローチします。

新しい栄養学にも着目

人、動物の栄養吸収や代謝に関しては、日々研究、解明され、栄養学も進化していますので、常に対応することを心掛けています。
必要に応じて、栄養サプリメントを身体の負担なく取り入れることも、個体に合わせた食事の選択肢としています。

オーナーさんの負担にならないこと

ライフスタイルに沿うように、複数のごはんのタイプをご提案します。

  • 完全手作り食
  • ドッグフード+手作り食
  • ドッグフードonトッピング
  • ドッグフードのみ
  • その他(レトルトフード、乾燥野菜など)

ドライフードに限らず、レトルトフードや乾燥野菜なども利用して負担の軽減を図ることも可能です。
手作り食で使う食材は、スーパーで手に入る食材が中心ですので、日常の買い物でご用意ができます。
また、ご家族の食事作りと並行して調理することや、作り置きも可能ですので、ライフスタイルに合う方法でご用意できます。

運動栄養学

人のスポーツ栄養学の進化は目覚ましいものがあり、パフォーマンスの向上や生涯スポーツに寄与しています。栄養補給の方法なども含めて、オールライフステージに合わせて、適宜スポーツ栄養学の考えを取り入れています。
身体の強く無い私自身が、大人になってからもスポーツを楽しむために取り入れて来た経験も踏まえてお伝えします。

リスク管理

必要な食事、栄養は、個体差もありますが、同じ個体でも体調によって大きく異なります。
個体の情報を得る様々な方法を行うことで、今の体調にリスクの少ない食事をご提案しています。
アレルギーにも配慮し、アレルギー症状の出にくい食事を見つけていきます。

手作り食?ペットフード?どちらが良いか?

どちらが良いか一概には言えないと考えています。
ライフステージや体調によっては、栄養を効率よく吸収出来るドッグフードの方が向いている場合があると思います。
手作り食は、一時的には素晴らしく効果的な状態に導かれることがありますが、中長期的にみると、欠乏による病気を招く可能性がありますので、基礎栄養学の知識は必要と思います。
ドッグフードは 個々に合うものを見つけることや調整が難しい反面、手に入りにくい研究された素材が使われているフードもあります。
手作り食は、自然の恵みである薬効を活かせる生きた食事、自然な食事であると思いますが、状況に合わせた、両方の良いところを取り入れていくことが理想的と考えています。

決して身体の強く無い私自身が、スポーツを継続するために実践している方法や、
愛犬歴20年、手作り食20年、心臓病、心不全やアレルギー等の病気ケアの経験をもとにお伝えしています。

食事以外の日常について

季節

春夏秋冬、四季の気温や湿度などを考慮した食材や薬膳、体調管理のコツ、おうちケアなどを取り入れています

年齢

人より4倍ものスピードで年を重ねる犬猫。年齢による変化へ早めに対応することで、良好な体調維持に努めています

ライフスタイル

犬猫の日頃の過ごし方や、オーナーさんのライフスタイルを考慮した・・・

運動量

散歩や運動量に合わせた食事量、食事のタイミングなどを考慮します

水分摂取量

人も動物も生命維持に必要不可欠な水分。個体に応じた適量や摂取方法をご提案します

食事療法について

プラーナ和漢アニマルクリニック・森研一獣医師発案の食事療法:犬の食事療法インストラクター師範の資格を得ての食事を中心としたご家庭で出来るケアアドバイスになります。常に最新情報をアップデート、スキルアップを目指していて、幅広い疾患に対応出来ることが特長です。

ご相談時は、詳細なカウンセリングにより、病気や症状の根本的な原因をみつけ、根本原因にアプローチしていきます。そのため、同じ疾患でもケア方法が異なることが多くあります。
症状を悪化させる原因を除去することから初め、オーナーさんの観察結果により少しずつ、リスクを考慮しながら、慎重に進めていただきます。

食事以外の日常的なケアも含めて総合的にご提案しますが、医療ではありませんので、ご家庭で出来る犬猫に優しいケアになります。
状態にもよりますが、数日から数週間で良い変化が見られ、実感していただけることが多いです。

取り扱い商品・ご紹介する商品について

ドッグフード

多くの専門家の見解、私自身が愛犬達に与えてた経験や、犬猫さん達に実際にお使い頂いたお声をもとにご紹介しています。
素材の品質はもちろんですが、基本の血液サラサラ腸活にアプローチ出来る配合をポイントしています。
トッピングや手づくり食を併用する場合、基本となるドッグフードの内容が食事全体へ大きく影響するためです。
逆に言うと、折角、手づくり食を併用しても、個体に合わないドッグフードにより、血液の粘性や腸活に対してマイナスになることがあります。
フードメーカーさんは、自信を持って開発、販売されていますが、全ての個体に合うフードを作ることは出来ませんので、商品説明に惑わされないよう、個体に合わせたご紹介を心掛けています。

サプリメント

基本的には、サプリメントに頼らないバランスを考慮した食事を摂ることを前提としています。
体内での代謝は、個体差、体調で違いがありますので、状況に応じて、不足がちな栄養素をサプリメントを使って与えることも選択肢としています。

おやつ

人が見ても美味しそうな、魅力的なおやつがたくさん販売されていて、美味しい♪は人も犬猫も生活の大きな楽しみの一つです。
品質はもちろんですが、品質だけではなく、毎日食べるおやつが病気の引き金になってしまうケースがわかってきています。
そういったリスクの少ない、私自身が愛犬に安心して与えられて、愛犬が喜んでくれるをおやつをご紹介しています。

ケア用品

マウスケア、温活グッズなど

犬用品

リードやハーネスなどの散歩用品、防虫グッズ
実際に使用し、安全性、機能性などの良さを実感している商品をご紹介しています。

犬服

リカバリウェアや、クールウェア、防寒服など。
実際に愛犬が着用し、機能性などの良さを実感している商品を中心にご紹介しています。